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飼主のいないワンちゃん、ネコちゃんを救え

皆さま、飼主がいない犬や猫がどうなるかご存知です?

飼主がいないって言ってもその理由は様々。
猫の場合は圧倒的に野良猫がそれに該当しますよね。

犬の場合は、野良犬というのは表向きはほぼいなくなっているので
(いなくなってないですけど)
これは色々なパターンがあります。

多いのはブリーダー(ペットや家畜などの動物の繁殖、飼育、販売を行う人)が手放すことで出る
繁殖引退犬。

繁殖をさせるのはせいぜい5〜6歳まで。
繁殖犬たちは、その間は産めよ、増やせでどんどんと子供を産まされます。
せっかく産んだ我が子を愛でる間もなく、ブリーダー達に取り上げられる親犬の気持ち。
そしてまた次の出産をさせられる、と。

それだけこき使っておいて、5~6歳になると使い捨て。
保健所などに持ち込まれて殺処分されるのです。

あるいはコロナ禍で多く見られたケースですが、巣ごもりで退屈だから犬や猫でも飼おうかと
ペットショップで買われたペット達。

しかし日常の生活に戻るとペットが邪魔になる、と。

で、やはり保健所などに持ち込まれて処分してほしいと。
これ酷い話ですが、本当にそんな血も涙もないことを言う人がホンマにいたんですよ。

でも拾う神あり、で、そんな可哀想な犬や猫を保健所などに出向いてレスキューし、
里親探しをしてあげる保護団体があります。

前置きが長くなりましたが、テーラー夙川を運営する株式会社オルボでは2017年から、
そんな犬や猫の里親探しの会(犬猫譲渡会)を主催しております。

会場は大阪吹田市にあるオルボの本社ビルの2階特設会場。

月に1回だけの開催ですが、コロナ禍も挟んで今月まる7年やり続けて来ました。
回数も80回を超え、毎月10数頭のワンちゃん、猫ちゃんが優しい里親さんに巡り合っています。


弊社だけでなく「殺処分を無くそう!」「ペットの生体販売をやめよう!」という動きは
日本中各所で進んでおり、
月に1回だけの開催ですが、コロナ禍も挟んで今月まる7年やり続けて来ました。
回数も80回を超え、毎月10数頭のワンちゃん、猫ちゃんが優しい里親さんに巡り合っています。

弊社だけでなく「殺処分を無くそう!」「ペットの生体販売をやめよう!」という動きは
日本中各所で進んでおり、行政が引き取った犬猫を殺処分する数は年々減り続けております。

環境省のホームページを閲覧しますと「平成16~令和3年度の犬・猫の引取り及び処分の状況
でピーク時の平成16年度(恐らく過去を調べるともっとたくさんの数だったと思われる)は
犬猫合計引き取り数約42万頭のうちのほとんど、約40万頭が殺処分されていたものが
令和4年度には約5万頭強のうち、殺処分されたのは約1万頭強と大幅に減少されてます。

                      環境省ホームページより転載


数は減ったとはいえ、ゼロにはならないのがこの問題の深いところ。
今日も新たな飼主がいない犬、猫を保護すべく、ボランティア団体様達は
東奔西走しておられるのです。
自分たちの利益には全くならないことのために。

利益にならないどころか、保護した犬や猫に施す検査料。(病気にかかっていないかどうか)
病気にかかっていたら、その治療代。
新たな不幸な野良犬、猫を作らないために施す避妊・去勢手術費。
次なる病気の予防のためのワクチン代。
もちろん毎月のエサ代などは、彼が自分たちで捻出しているのが現状です。
(譲渡が決定すれば、里親様にワクチン代等の数万円はご負担いただいております)

で、ここからがいよいよ本題なのですが。(前置き、長っ💦)

弊社ではボランティア団体様を経済的に支援するために仕組みを作りました。

弊社(これまでは姉妹店のオルボ・ビスポークだけでしたが)でオーダー服をお作りいただくといただいた売上金の一部をボランティア団体様に寄付する、という仕組みです。
弊社ではボランティア団体様を経済的に支援するために仕組みを作りました。

弊社(これまでは姉妹店のオルボ・ビスポークだけでしたが)でオーダー服をお作りいただくといただいた売上金の一部をボランティア団体様に寄付いたします。
お客様にも間接的に保護犬・猫活動にご参加していただく、という仕組みです。
(その分を価格に上乗せする訳ではございません。弊社の利益の一部をボタンティア団体様にお渡しするという形ですのでご安心下さいませ)

その活動のことをお客様に簡単にご説明した上で、ご了承くださった方のみこのような織ネームを店名のネームの下に貼らせていただきます)

こんな感じに仕上がります。


弊社の保護犬、猫活動にご賛同下さった証です。

集まったお金は、現在弊社主催の譲渡会にご参加下さっている8団体様に、
弊社が責任をもってお渡しいたします。

皆様の暖かいお心、お待ち申し上げております。