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新年会の2次会は「あの名店」で!

酒飲みが揃う弊社の飲み会。
当然、一軒で解散になるはずもなく

「もう一軒行こか!🍺\(・∀・)」

になります。(笑)


一軒目の肉バルは大阪 江坂だったので、そこら辺りのバーでも行こかと
思ってたのですが、スタッフ長谷川が

バーキースに行ってみたい!」

と申しまして、タクシー飛ばして隣駅にあるバーキースさんに行くことになりました。

バーキースさんってご存知です?
こちらのバーは弊社も加盟しているワクワク系実践研究会という商売の勉強会の会員、
これ全国に数万社あると思うのですが、そこでは知らない人はいないというくらい
有名なバーなのですが、平たく言えば国産ウィスキー専門のバーです。

ワタクシは「バーキース」と思ってけど正式名称は「ワンショットバー キース」さんでした💦

新大阪に程近いキースさんに着いたら、旦那様であるマスターと奥様でもあるマダムのふたりが
温かい笑顔で迎えて下さいました。

このお店がなぜ全国的に有名なのか?
それはコロナ禍の折、このお店が奇跡的なことを成し遂げたから、に由来しています。

ご説明しますと、あのコロナ禍中、飲食店は営業自粛を余儀なくされていました。
キースさんも同じく営業できずにおられ、売り上げは激減することが予測されていました。
しかし結果的に、営業できなかったにもかかわらず売上はほとんど落ちなかったんです。
お店は開けることができなかったにもかかわらず、ですよ。

何故そんなことが可能だったのか。

実はキースさんはコロナが起こることを予見していたわけでもなんでもないんですが、
ご自身でお店のファンクラブを作って、お客様をずうっと大切にされてきたので
お客様が
「キースが大変だ!売上を支えてあげなきゃ!」
と自発的に開いてない店に商品を買いに来たからなんです。

と言ってもキースさんはバーだから、店内でお酒を売ってもいいけど、持ち帰り用のお酒を売ることは
税務署から許可されていない。
なのでお客様達は
「じゃあ家飲み用のつまみをキースから買う」
と言って次々に買いに来てくれたそうなんです。

なので店は開いてないのに、売り上げはほぼ落とすことがなかった、と。
凄い話だと思いませんか?



そんなバー、山内は以前にも来たことがあるので慣れた感じでしたが、スタッフ長谷川と新人スタッフ龍(りゅう)の二人は初めて。
二人してカウンターに陣取って、マスターやマダムに色んな質問を投げかけておりました。
そして彼らもめでたく会員に名を連ねることができました。(笑)

こちらのこのカウンターはぜひ座ってみてほしいんですが、
この見事なカウンター。
おそらく5メートルはあると思うんですが、継ぎ目のない一枚板なんです。
めっちゃ肌ざわりがよくて、ずぅっと触っていたいほど気持ちがいい。

そのカウンターでいただく「響」は至高の一杯でした。

お酒があまり飲めない新人スタッフ龍は、マスターお手製のアイリッシュコーヒーを。

一口飲ませてもらったけどめっちゃ美味かったです。

マスター、マダム。
ごちそうさまでした🙏